不登校、引きこもり、反抗期の専門家
親子癒しセラピー™
開発者の志音です。

今日も、ブログを読んでいただき
ありがとうございますm(_ _)m
今日は
行きしぶり、不登校のお子さんがいるママで
「学校に行かなくてもいいんだよ」
の言葉に、
「本当に…?」
と不安に感じているママに
ぜひ読んでいただきたい内容です。

私のところにご相談に来られるお母さんの多くが
「学校に行かなくていいよ」
「休んでいいよ」
「受け入れて、見守りましょう」
そう言われて
何年もお子さんの不登校を受け入れ
見守ってきた方たちです。
実は、私自身もそうでした。
子どもの不登校を受け入れ
「見守る」ことを選び
2年という時間が過ぎました。
2年経った頃、子どもは自分から
「学校に行きたい」と言い始めました。
でも――
行きたいのに、怖くて行けない。
受け入れて見守ってきた2年の結果が
「行きたいけど、行けない」
という状態だったのです。
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もちろん、学校がすべてではありません。
フリースクールや通信制高校など
今はさまざまな選択肢があります。
けれど現実には、
▶どの選択肢にも進むことができない
▶外に出ることができない
▶人と関わることが怖い
▶親子の会話がなくなってしまった
▶部屋に引きこもっている
そんな状態になってしまっている親子が、
たくさんいるのも事実です。
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なぜ、ここまで動けなくなってしまうのか?
「休んでいいよ」
「受け入れて見守りましょう」
その言葉を信じて関わってきた結果
社会とのつながりが少しずつ失われてしまい
▶外に出るのが怖い
▶人と関わるのが怖い
という状態になってしまうことがあります。
だからこそ
“受け入れて見守るだけ”
という関わり方には
注意が必要です。
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受け入れる・見守る=何もしない
ではありません!
「じゃあ、どうすればいいの?」
そう思いますよね。
実は
受け入れ方にも、見守り方にも
“方法” があります。
お子さんの気持ちやペースに
合わせたサポートをすること。
それが、本当の意味での「受け入れる」です。
しかし多くのお母さんが
子どものために
と思いながら
実は
自分の不安から
自分のペースを押しつけてしまっている
というケースも少なくありません。
また
「見守っている」つもりが
結果として「放置」に
なってしまっていることもあります。
たとえお子さんが部屋に引きこもっていても
▶ドア越しに声をかける
▶LINEでやりとりをする
そんな関わりは、続けることができますよね。
親は「見守っている」つもりでも
子どもにとっては
「見放された」
と感じてしまっている
というのは、よくあることなのです。
「行かなくていい」にも
いろいろな形があります。
「学校に行かなくていいよ」
という言葉も
実は、ひとつではありません。
お子さんの状態や
親子関係、タイミングによって
必要な関わり方はまったく違います。
それぞれの親子に合った
“適切な働きかけ” があるのです。
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「うちの場合は、どうしたらいいんだろう?」
そう感じた方は
ぜひ個別相談でお話を聞かせてくださいね。
あなたとお子さんに合った関わり方を
一緒に見つけていきましょう。
ママとお子さんの笑顔と幸せを
いつも応援しています♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
志音
