不登校、引きこもり、反抗期の専門家
親子癒しセラピー™
開発者の志音です。

今日も、ブログを読んでいただき
ありがとうございますm(_ _)m
今日は「行き渋りに親子で葛藤していた」
10年前を思い出して書きますね。

「学校、行きたくない」
小学生だった我が子が、そう口にした朝。
今でも、あの光景ははっきりと思い出せます。
車で一緒に学校まで行き、
学校近くのパーキングに停めて――
でも、そこからが本当の戦いなんです…

車から、降りない。
声をかけても、うつむいたまま動かない。
やっとの思いで車を降りても、
今度は校門までが遠い、遠い。
校門の前で、
「行く」「行かない」の押し問答。


しばらくすると先生が出てきて、
その瞬間、子どもは地面に突っ伏し、
「いやだぁーーー!」と大号泣。
…そんな日々を、過ごしていました。
今は
「行きたくないなら、休ませてあげよう」
という声が主流になり、
あまり見かけなくなった光景かもしれません。
でも、10年前のわたしには
今のような情報も、選択肢もありませんでした。
「学校には行くもの」
「行かせないと、この子の将来はどうなるの?」
必死で、必死で、
“行かせること”が正解だと信じていたのです。
実は、長男も次男も、
それぞれに「行き渋り期」がありました。
親子で葛藤して、親子で泣いて、
感情をぶつけ合って――
今振り返ると…
どうにかして行かせようと、
校門前で何度も押し問答していました。
それだけやっても、
「嫌だ」と泣きわめく息子の姿を見て、
ある時、ふっと力が抜けた瞬間がありました。
もう無理だな、って。
良い意味で、諦めがついたんです。

不登校を受け入れる過程で、
親子の感情をぶつけ合うこと。
わたしは、あっていいと思っています。
きれいごとの理想論を
頭で理解したところで、
現実をすぐに受け入れられるほど、
親の心は強くありません。
「休ませてあげるのが正解」
そんな言葉を知っていても、
気持ちが追いつかないことだってある。
だからこそ、悩んで、迷って、
ときにはぶつかってしまうことも、
人として自然なことだと思うのです。
正直に言えば、
子どもを傷つけてしまった
ひどいお母さんだったな、
と思うこともあります。
でも今は、あの頃のわたしに、
こう声をかけてあげたい。
「必死だったよね」
「それでも、よく頑張ったね」って。
完璧じゃなくていい。
間違えながらでも、
子どものことを想っていた気持ちは、
間違いなく200%あったから!
そして、その気持ちを
子どもたちが成長した今
子どもたちは分かってくれています。

このブログを読んでいるあなたも、
もしかしたら今、
同じように苦しい渦中にいるかもしれません。
・どう関わればいいのかわからない
・休ませる決断ができない
・感情がぐちゃぐちゃで、誰にも話せない
そんな時は、
ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。
わたしは、不登校を経験し
再登校までの道のりを親として歩んできました。
そして今は、
あの頃のわたしと同じように悩む
お母さんの気持ちに寄り添いながら
サポートをさせていただいています。

「休ませる・行かせる」
その二択ではなく、
その子と、そのご家庭に合った関わり方を、
一緒に探しながらサポートしています。
もし今、
誰かに話を聞いてほしい
気持ちを整理したい
そんな想いが少しでもあれば、
お気軽にご相談ください。
こうして情報を集めているということは
あなたも、お子さんのことを想い
必死に頑張っているお母さんなんです。
その愛情を、
お子さんのより良い未来のために
使えるようにしていきましょう~☆
ママとお子さんの笑顔と幸せを
いつも応援しています♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
志音
