不登校ママへ。新学期を前にソワソワしていませんか?

不登校、引きこもり、反抗期の専門家

親子癒しセラピー™

開発者の志音です。

今日も、ブログを読んでいただき

ありがとうございますm(_ _)m

 

不登校ママへ。

新学期が近づいてきて、ソワソワしていませんか?

 

「また行けなかったらどうしよう…」

「今度こそ行けるかも…」

 

その気持ち、とてもよくわかります。

 

でもね、ママが不安や期待に揺れるほど、

子どもは“その空気”を敏感に感じ取ってしまうんです。

 

そして、子ども自身もよく分からないままに

なんとなくプレッシャーを感じてしまったり

不安を感じたりしちゃって

子どもの心も揺れ動いてしまいます。

 

もしかしたら「行こう!」と思っていたかもしれないのに

せっかくのその気持ちがしぼんでしまうことも・・・

周囲が期待して「行けるでしょ!」と思っていたら

行けなかった(>_<)という経験を

我が家は実際にしたことがあります。

 

この時、担任の先生がおっしゃっていた言葉

「いやぁ、期待し過ぎちゃいましたね。

 プレッシャー与えちゃったかもですね。

 我々はフラットな気持ちでいた方がよかったのかも。

 いい勉強になりました!

 お母さん、次はなんでもない感じでいきましょ」

 

というように、様々な失敗を積み重ねながら

我が子は再登校しました。

いろいろな試行錯誤は、別の記事にも書いていますので

読んでみてくださいね♪

とにかくなにより伝えたいのは!

大丈夫だよ。ということ。

 

行けても行けなくても、あなたのお子さんには価値があります。

そしてママの愛は、変わらずお子さんの力になります。

 

必要なのは――

ただ「今の子どもをまるごと受けとめる」こと。

 

未来を心配するより、

“今日ここにいるわが子”に安心を届けてあげましょう🌱

 

私自身の体験をお伝えしますね!

 

実は、私の子どもも 2年9ヶ月の不登校 を経験しました。

 

その間、何度も

「行こうとして行けなかった」ことがありました。

子ども自身も「学校に行きたい」と言いながら

「こわくて行けない」と涙を流す日々…。

 

私も「行ってくれたら楽になるのに」と思っていました。

本人も「行きたい」と言っているし、

私も「行けたらいいな」と期待してしまう。

 

でも、何度チャレンジしても行けなかったんです。

 

そこで私は、仕事を減らして

子どもと家でゆっくり過ごす時間を増やしました。

 

一緒に過ごす毎日は、思いのほか楽しくて幸せで――

「もう、学校に行けなくてもいいや。この穏やかな毎日が続くなら、それもいいかも」

と思えるほどになったんです。

 

そうして 私が“学校に行ける期待を完全に手放せた”とき――

新学期、子どもはいとも簡単に、ひょいっと再登校できたんです。

 

ママの安心が、子どもの力になる

 

この経験からも強く感じるのは、

ママが安心していることが、子どものエネルギーになる ということです。

 

「行けるかどうか」に振り回されるのではなく、

「今日の子どもを大事にする」こと。

その積み重ねが、子どもを動かす大きな力になります。

 

もし今、不安でいっぱいなら

 

もし今あなたが、

「どうしたらいいかわからない」

「不安で押しつぶされそう」

と感じているなら、1人で抱え込む必要はありません。

 

私自身も、迷いや不安の中でたくさん泣いたからこそ、

同じように悩むママに

安心して話してもらえる場所をつくりたいと思っています。

ひとりで抱え込まなくて大丈夫です。

 

あなたとお子さんの歩みに寄り添えるように、

私はいつでもお話を聞ける場を用意しています。

安心して話せる場所があるだけで、心はぐっと軽くなりますよ🌸

 

ママとお子さんの笑顔と幸せを

いつも応援しています☆

 

最後まで読んでいただきありがとうございます。

 

志音

 

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