こんにちは!
人生に絶望していた元不登校ママが送る
子育て問題を機に
「親子で人生大逆転する方法」です。

今日も、ブログを読んでいただき
ありがとうございますm(_ _)m
子どもを褒める前に、ママにしてほしいこと
「子どもには、自分の良さを認めてほしい」
「もっと自分に自信を持ってほしい」
そう願っているママは、きっと多いと思います。
子どもが頑張ったときには
「頑張ったね」
「すごいね」
「あなたには、こんな良いところがあるよ」
と、一生懸命伝えているかもしれません。
では、ママ自身はどうでしょうか?
誰かから褒めてもらったとき
「そんなことないです」
「私なんて、まだまだです」
「これくらい、誰にでもできます」
と、すぐに否定していませんか?
子どもを褒める前に、まずママにしてほしいこと。
それは…
自分に向けられた言葉を、否定せずに受け取ることです。
「そんなことないです」は、小さな自己否定かもしれない
日本では
褒められたときに謙遜することが
礼儀のように感じられることがあります。
そのため、
「そんなことないです」
という言葉が、いつの間にか
癖になっている人も少なくありません。
相手の言葉を否定したいわけでも
自分を傷つけたいわけでもありません。
ただ、そのように返すことが当たり前になっているだけです。
だから「わたしいつも言ってる~」
て思った方も
自分を責めなくて大丈夫です。
でも、その言葉を何度も繰り返していると
自分にある良さやチカラを受け取れなくなってしまう(>_<)
ことがあります。
例えば、誰かが
「あなたの、そういうところが素敵だと思う」
「それは、あなたのチカラだよ」
と見つけてくれているのに
「そんなことない」と打ち消してしまう。
これは一見、謙遜しているように見えて
自分の良さを否定する小さな自己否定でもあるのです。
自分にあるチカラほど、自分では気づきにくい
自分のことは、
自分がいちばん分かっているように思います。
でも実際には、
自分にとって当たり前にできることほど
その価値に気づきにくいものです。
人の話を丁寧に聴けること。
誰かのために動けること。
大変なことがあっても続けてきたこと。
つらいときに立ち止まれたこと。
必要なときに助けを求められたこと。
自分では、
「これくらい普通」
「誰にでもできる」
と思っていることが
他の人から見れば、
その人らしいチカラであることがあります。
自分一人では見えなかったものを
人との関わりの中で見つけてもらうことがあるのです。
そんなときまで、否定しなくていいのです。
どんな人と関わるかで、自分への見方は変わる
人は、自分一人で考えているだけでは
なかなか気づけないことが、たくさんあります。
誰かに話すことで
初めて自分の本当の気持ちに気づく。
誰かから言葉をもらうことで
自分では見えていなかった価値に気づく。
自分とは違う見方に触れることで
「そんな考え方もあるんだ」
「私も、そう思っていいのかもしれない」
と、新しい選択肢を持てることもあります。
だからこそ、
どんな人と関わるのか。
どんな言葉を受け取るのか。
どんな環境に身を置くのか。
これは、とても大切です。
否定されたり
誰かと比べられたりする環境にいると
自分の「ないところ」
ばかりが気になるようになります。
反対に、
今あるものを見つけてもらえる環境では
少しずつ自分への見方も変わっていきます。
できていることを見つけてもらう。
頑張ってきたことを認めてもらう。
うまく言葉にできない気持ちを、安心して話せる。
そのような人との関わりが
自分一人では起こせなかった変化を支えてくれることがあります。
自己受容は「あるもの」を認めるだけではない
自己受容と聞くと
「自分の良いところを見つけなければいけない」
「自分を好きにならなければいけない」
「何でも前向きに考えなければいけない」
と思う人もいるかもしれません。
でも、自己受容は
無理に自分を好きになることではありません。
自分の中にすでにあるものを
「私には、これがあるんだね」
と認め、受け取ること。
そして同時に
今の私には「ない」。
今はまだ、できない。
どうしても苦手なことがある。
そんな自分にも
「なくてもいいんだよ」
「できない私も、私だよ」
「今はこれでいいんだよ」
と、OKを出すことです。
あるものは、受け取る。
ないものは、責めない。
どちらも大切な自己受容です。
子どもに伝えたいことを、まずママから
子どもには、自分の良さを認めてほしい。
失敗しても、自分を責めすぎないでほしい。
できないことがあっても
「こんな自分ではダメだ」
と思わないでほしい。
そう願うなら…
まずはママ自身が
自分に向けられた言葉を
受け取るところから始めてみませんか?
ママが完璧にできるようになる必要はありません。
すぐに自分を好きになれなくても大丈夫です。
誰かから褒めてもらったときに
返す言葉を一つ変えるだけでいいんです♪
「そんなことないです」ではなく
「ありがとうございます」
そう言ってみてください。
最初は少し照れくさかったり
落ち着かなかったりするかもしれません。
心の中では
「本当にそうかな?」
と思っていても大丈夫です。
まずは否定せずに、相手から見えた自分の姿を受け取ってみる。
その小さな練習が、自分との関係を少しずつ変えていきます。
返す言葉を変えることから、変化は始まる
子どもを褒めることも、もちろん大切です。
でもその前に!
ママ自身が、人からもらった言葉を受け取ってみてください。
自分の中にあるものは
「私にも、あるんだね」
と認める。
自分の中にないものは、
「なくてもいいんだよ」
と責めることをやめる。
次に誰かがあなたを褒めてくれたら
「ありがとうございます」
そう言ってみてくださいね。
受け取ってみてくださいね。
返す言葉を変えるだけで、あなたの中に小さな変化が起こります。
その変化は、少しずつ、子どもとの関わりにもつながっていくはずです。
ママとお子さんの笑顔と幸せを
いつも応援しています♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
志音

