不登校、引きこもり、反抗期の専門家
親子癒しセラピー™
開発者の志音です。

今日も、ブログを読んでいただき
ありがとうございますm(_ _)m
今日は、GW明け
不登校ママの間で話題になる
「行く行く詐欺」について
書きますね!
「行くって言ったのに…」がつらいママへ
“行く行く詐欺”はありません
「明日は行く」って言っていたのに
朝になると起きられない、動けない。
そんな姿を見て
期待してしまった分だけ
苦しくなったことはありませんか?
いわゆる“行く行く詐欺”。
この言葉を聞くたびに
悲しくなったり、悔しくなったり
どうしていいかわからなくなったり…。
でも、今日ははっきりお伝えしたいんです。
“行く行く詐欺”はありません。
子どもは本気で「行こう」としています
実は子どもたちは
前日の夜、本心で
「明日は行こう」
「頑張ってみよう」
そう思っていることがとても多いです。
でも、当日の朝になると
不安や心配が一気に大きくなってしまう。
頭では「行きたい」と思っているのに、
体がどうしても動かない。
そんな状態になってしまうことがあります。
お母さんのために頑張ろうとしている子もいる
もう一つ、知っておいてほしいことがあります。
それは、
「お母さんのために頑張ろう」としている子もいるということ。
・心配かけたくない
・笑っていてほしい
・喜んでほしい
そんな気持ちから
「行く」と言っていることもあります。
子どもたちは、
本当にお母さんのことが大好きなんです。
我が家で起きたこと
実は我が家の次男も
2年9ヶ月の不登校を経験しました。
その中で、何度も
「行く」と言って行けないことがありました。
ある日、前日の夜までは
本当に元気で、行く気満々だったのに
当日の朝になると
何をしても起きられない。
声をかけても、体を揺らしても
まったく反応がない。
「え、大丈夫?」と
本気で心配になるくらいでした。
今振り返るとあれは、
行こうとすることで生まれる不安や恐怖が大きすぎて
現実から離れようとしていた状態だったのだと思います。
見てほしいのは「行けたかどうか」ではない
当時の私は、
「行けなかったこと」にばかり目を向けていました。
でも、あるときから
「行こうとしただけですごいよね」
そう思えるようになったんです。
すると不思議と、
子どもは少しずつ変わっていきました。
大切なのは、
「行けたかどうか」ではなく
「行こうとした気持ち」に目を向けること。
一番つらいのは、子ども自身
そして忘れてほしくないのは、
一番つらいのは、子ども自身だということ。
行きたいと思っているのに行けない。
頑張りたいのにできない。
その苦しさを、
子どもは抱えています。
ママへ
だからこそ、ママには
その状況に振り回されすぎず、
どんと受け止めてあげてほしい。
完璧じゃなくていい。
揺れてもいい。
でも、ほんの少しだけでいいので
「行こうとした気持ち」に
目を向けてみてください。
それだけで、
ママの心も、子どもの状態も
少しずつ変わっていきます。
最後に
「行く行く詐欺」という言葉。
私は正直、あまり好きではありません。
でも、それだけ多くのママが
苦しんでいるということでもありますよね。
この考え方が、
少しでもあなたの心を軽くできますように。
ママとお子さんの笑顔と幸せを
いつも応援しています♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
志音
