こんにちは!
人生に絶望していた元不登校ママが送る
子育て問題を機に
「親子で人生大逆転する方法」です。

今日も、ブログを読んでいただき
ありがとうございますm(_ _)m
今日は
子どもが話さなくなる親の共通点3選
という内容です。
「私はちゃんと話を聞いているいいお母さんだ」
ずっとそう思っていました。
でも、ある日、子どもから言われた一言があります。
「ママは俺の話をいつも聞いてくれない。」
その言葉を聞いたとき、正直、とてもショックでした。
私は毎日、子どもの話を聞いているつもりだったからです。
でも、振り返ってみると、子どもの話を聞くときの私は…
・ご飯を作りながら
・洗濯物をたたみながら
・スマホを見ながら
いつも「ながら聞き」になっていました。
親としては、
「ちゃんと返事をしている」「話を聞いている」
と思っていても
子どもはそう感じていなかったのです。
そこで今回は、
私自身の経験から気づいた
「子どもが話さなくなる親の共通点」
を3つご紹介します。
① ながら聞きになっている
忙しい毎日の中では
家事をしながら子どもの話を聞くこともありますよね。
私もそうでした。
でも、子どもにとっては
「返事をしてくれたか」よりも
「自分に向き合ってくれたか」
の方が大切です。
だから、子どもが話しかけてきたら
ほんの30秒でもいいので
作業の手を止めてみてくださいね。
その行動そのものが、
「あなたの話を大切に聞くよ」
というメッセージになります。
② 身体を向けずに返事をしている
子どもは、
言葉だけを聞いているわけではありません。
親の「表情」や「目線」「姿勢」など
言葉以外のメッセージを感じ取っています。
目線だけではなく
身体ごと子どもの方へ向けて話を聴く。
それだけでも、子どもは
「ちゃんと聞いてくれている」
と感じやすくなります。
③ すぐにアドバイスをしてしまう
親は子どものことが心配だからこそ
「こうしたらいいんじゃない?」
「それは違うよ。」
と、ついアドバイスをしたくなります。
でも、子どもが本当に求めているのは
正解ではないことも多いのです。
まずは最後まで話を聞いてもらえること。
「分かってもらえた」
という安心感が
「また話したい」
という気持ちにつながっていきます。
今日からできること
全部を一度に変えようとしなくても大丈夫です。
今日、お子さんが話しかけてきたら、
30秒だけ、手を止めて
目線と身体を向けてみてくださいね。
そうそう!最後まで聴くコツがあります!
それは、
「そうなんだぁ」
「それで?」「それから?」
だけを言ってみます。
この魔法の言葉で
今日から、お子さんは嘘のように
おしゃべりになるかもしれません(笑)
ぜひ試してみてくださいね♪
おわりに
私自身、子どもの不登校や反抗期を経験する中で
「子どもを変えよう」と必死になっていました。
でも、本当に変わったのは
「どう声をかけるか」よりも
「どう向き合うか」
を意識するようになってからでした。
今回ご紹介した内容は、ほんの入り口です。
もっと詳しい実践方法や
私自身が2年9ヶ月の不登校と
壮絶な反抗期を乗り越える中で学んだことは
電子書籍
『子どもを変える前に、ママが安心する教科書』
で詳しくお伝えしています。
親が安心できるようになると
不思議と親子関係は少しずつ変わり始めます。
もし今、
お子さんとの関わり方に悩んでいる方がいましたら
この電子書籍がその第一歩になれたら嬉しいです。
ママとお子さんの笑顔と幸せを
いつも応援しています♪
最後まで読んでいただきありがとうございます。
志音

